コンテンツへスキップ

さて
いよいよThunderbirdを立ち上げて
データのインポート!

三本線のメニューを開いて
ツール⇒設定とデータのインポート

Thunderbird

設定を選んで・・・

Thunderbird

Windows Live Mailを選んで[次へ]

Thunderbird

この次はインポートすべきファイルを
選ぶ操作画面になるはずだと待ってると・・・

「Windows Live Mailの設定が正常にインポートされました」

いきなりそんな表示が出て来て
一見、画面的には何も入ってなさそうに見えても
パスワードを求められるので
どうやら同じPC内だと勝手に設定ファイルを探して
インポートしてくれるのだと理解

そしてセキュリティ的に
パスワードを求めてくる仕様なのだな^^;

いや、そうでなく・・・
新しいPCに移行する場合はどうするのか
実験中なのだよ><

別のPCでやり直しだな・・・

メールソフトを使うのに必須なのは
A:メールアカウント設定で
メールアドレス、アカウント名、パスワード
送受信の仕方とサーバ名などの情報一式で
これが欠けてたり間違ってたりすると
メールソフトにエラーを返されてしまい
当たり前だがメールの送受信が出来ナイ

換言すれば
A:メールアカウント設定さえ
ちゃんと出来れば
とりあえずメールの送受信が可能だ

ファイル⇒電子メールのエクスポート⇒アカウント

Windows Live Mail

アカウントの一覧から
1つ1つ選択しては[エクスポート]ボタン

Windows Live Mail

まとめてできなくて
ちとメンドウだが・・・^^;

しかしメールサーバに
元々どんな設定をしてるかによって
過去のメールがどれだけメールサーバに残ってて
新しいメールソフトにどれだけダウンロードできるかは
一概には言えなくて
自分の場合は5日分しか残しておらず
人によっては全てのメールを残してたり
逆にメールソフトで削除したら
サーバからも削除する設定なんてのもあり

全てのメールをサーバに残す設定にしてなければ
B:過去のメールのデータは
現在使ってるメールソフトによって
ローカルのどこかに保存されてるので
これをエクスポートして
新しいメールソフトにインポートする必要がある

そして自分は余り活用してナイが
C:アドレス帳のデータや
D:スケジュールのデータも
やはり使用中のメールソフトから
新規メールソフトに移行する必要がある

このブログでは順不同になったが
A:メールアカウント設定(上記参照)と
B:過去のメールのデータ
現行メールソフトWindows Live Mailから
既にエクスポート出来た

あとはちょっと使ってた形跡があるので
C:アドレス帳のデータも
一応、取り出してみるるる~

一番下にある5つのアイコンから
真ん中のアドレス帳を開いて・・・

右上の方にある[エクスポート]から
形式(拡張子)を選択

Windows Live Mail

右上の方にある[エクスポート]から
形式(拡張子)を選択

Windows Live Mail

これでWindows Live Mailから
全てのデータのエクスポートが出来たので
次はThunderbirdにこれらをインポートするるる~

Thunderbirdをインストールしたら
以前、試しに入れた時のアカウント設定が残ってて
反映されてしまったので
そのアカウント設定を削除して
まっさらな状態になってるはずのThunderbirdに
Windows Live Mailからの
アカウント設定とローカルのデータを
まるごと移行する準備が整った

ちなみにメールサーバは
受信メールを5日間残す設定になってて
サーバに残ってる5日分のメールは
ウェブメールアプリでも
ローカルのメールソフトでも
アカウント設定だけすれば
受信できるるる~

しかしそれ以前のメールは
常駐メールソフトのローカルデータにあって
そこから取り出すしかナイのだが
自分の場合は常駐メールソフトが
Windows Live Mailなのだ

実はとっくにサポートが終了してるが
エラーも出ずに使えてるので
むしろどこまで使い続けられるか
チャレンジしたいような・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

いや、セキュリティ的にも
最新のThunderbirdに移行せねばだ!

だって時代は令和だし!!

作業の概要は・・・

1.Windows Live Mailからのデータのエクスポート

2.Thunderbirdへのデータのインポート

以上

It's all so simple
But it's easier said than done
Yes, it's all so simple
But it's easier said than done

と、脳内でRon Keelが歌ってる通り
そんな簡単にはいかんて・・・

まあ1.のWindows Live Mailからの
データのエクスポートに関しては何度かやってて・・・

ファイル⇒電子メールのエクスポート

Windows Live Mail

[電子メールメッセージ]を開いて・・・

Windows Live Mail

Windows Live Mailの方を選択して・・・

Windows Live Mail

データを一時保管するフォルダを選択して・・・

Windows Live Mail

すべてのフォルダーを選択して
[次へ]でエクスポートが始まるるる~

Windows Live Mail

しかしエクスポートが始まってから
迷惑メールやごみ箱の中身は要らんと気付き
一旦キャンセルして不要なメールを
削除しまくる作業をしてから
再度、エクスポートw

タイトル通りの作業をするのに
まずThunderbirdをインストール

Thunderbird

https://www.thunderbird.net/ja/から
最新Ver.をダウンロードしてきて・・・

Thunderbird

ダブルクリックで開くとインストールが始まるるる~

Thunderbird

Thunderbird

Thunderbird

Thunderbird

Thunderbird

インストールが完了したら開いてみると
アンインストール前のアカウント設定が残ってたらしく
サーバから受信しちゃってた><

いや、今回はそれじゃダメなんだ~!

現在使用中のWindows Live Mailから
アカウント設定はもちろんだが
ローカルにダウンロードしたメールも含めて
まるごと移行がしたいのだから!!

Thunderbird

てなワケでアカウントを削除するるる~

Thunderbird

再起動してみると・・・

Thunderbird

とりあえずアカウント名やメールアドレスは
表示されなくなった

Font Awsomeの設定
「はちとくま」のサイトからコピペしたついでに
ページトップへ戻るボタン
「はちとくま」のサイトへコピペ

グレーのボタンも悪くナイけど
ミントグリーンとかがかわいいかも^^

スタイルシートの色指定の部分を変更

// background-color: #999;
background-color: #58CE91;

ヨシ♪

ページトップへ戻るボタン
コピペだけで安易に設置しようとしたら
Font Awsomeの設定が必要だったw

はちとくまのサイトでは
よく肉球使ってるので
同じ仕様にしてしまえばOK

それはHTMLの<head>タグ内に
以下のように記述するだけ

<link href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.0.6/css/all.css" rel="stylesheet">
<script defer src="https://use.fontawesome.com/releases/v5.0.6/js/all.js"></script>

ちゃんと表示されるようにはなったけど
ページのトップに戻れんがなwww

色々やってみたらできた^^

1.ボタンもスクリプトもHTML内に設置
?>と<?phpの間に書くコト

2.スクリプトはボタンより後に設置
最初、スクリプトを<head>タグ内に書いてたのが
不味かったらすぃ・・・^^;

管理者専用ページの
list.phpから
アルファベット順リストに
1件づつ追加できるようになったが
追加後にいちいち表示画面を
確認しに行くのがメンドウなので
list.phpにも一覧表示するようにした

しかしリストが長くなってきたら
スクロールバーでページのトップに戻るのも
メンドウになってきた><

管理者専用ページに
jQueryとか使うまでもなく
JavaScriptだけで簡単に設置したいと
ググったらこんなページを発見^^

素のJavaScriptだけでページのトップへ戻るボタン(jQueryなし)

早速、設置したけど
その前にFont Awsomeの設定も必要だった^^;

管理画面にlist.phpてのが作ってある

これでフォームを作成して・・・

<h3>リストに追加する</h3>

<form action="input_list.php" method="post">
    <select name="a_z" size="5">
        <option value="">イニシャルを選んでね</option>
        <option value="a">a</option>
        <option value="b">b</option>
        <option value="c">c</option>
        <option value="d">d</option>
        <option value="e">e</option>
        <option value="f">f</option>
        <option value="g">g</option>
        <option value="h">h</option>
        <option value="i">i</option>
        <option value="j">j</option>
        <option value="k">k</option>
        <option value="l">l</option>
        <option value="m">m</option>
        <option value="n">n</option>
        <option value="o">o</option>
        <option value="p">p</option>
        <option value="q">q</option>
        <option value="r">r</option>
        <option value="s">s</option>
        <option value="t">t</option>
        <option value="u">u</option>
        <option value="v">v</option>
        <option value="w">w</option>
        <option value="x">x</option>
        <option value="y">y</option>
        <option value="z">z</option>
        <option value="others">others</option>
    </select>
    <br />
    band / artist
    <br />
    <input type="text" name="artist" size="20" maxlength="200" value="" /><br />
    <button type="submit">追 加</button>
</form>

フォームの飛び先のinput_list.phpは
以下のような簡単なプログラムw

<?php
require('dbconnect.php');

$alphabet = $pdo->prepare('INSERT INTO bgm_list SET a_z=?,artist=?');
$alphabet -> execute(array($_POST['a_z'],$_POST['artist']));

header('Location: list.php');
?>

続けて追加できるように
終わったら元のページに戻る仕様

ページの最初には
セッションの仕組みがあって
ログイン状態でなければ
このページ自体が表示不可能で
ログインページに飛ばされるるる~

これで追加できるようになった^^

例えば
以下のような
音源(バンド/アーティスト)のリスト

【A】
ABBA
AC/DC
AEROSMITH
ALICE COOPER
ASIA

【B】
BANGLES
BAY CITY ROLLERS
BILLY IDOL
BLONDIE
BON JOVI
BOSTON

【C】
C.C.R
CACTUS
CHEAP TRICK
CHICAGO
CREAM
CULTURE CLUB
CYNDI LAUPER

【D】
DANGER DANGER
DURAN DURAN
(以下略)

順不同にデータベースに登録しておいて
表示する時はアルファベット順に
自動で並べ替えてくれたら
便利かと^^

まずはMySQLにテーブル(bgm_list)を作成

適宜、データを挿入

次はこれをアルファベット順に
表示するページ(list.html)を作成

データベース接続のための共通プログラム
dbconnect.phpを再利用(共用)

リスト表示はイニシャル毎に
下記のようなプログラムにしてみたら・・・

<h4>A</h4>

<?php

require('dbconnect.php');

$alphabet = $pdo->prepare("SELECT * FROM bgm_list WHERE a_z='a'");
$alphabet -> execute();
while ($row = $alphabet->fetch()) {
        echo $row['artist'] . "<br>";
    }

?>

思惑通りに表示された^^


ログインして会員専用ページを開く

てのが前回の記事

換言すれば
ログインしてない状態では
会員専用ページが見れないようになってて
その仕組みにもセッションが使われてるのだ

というコトは
会員専用ページを増やす時には
同じようにその仕組みを組み込む必要がある

でもこれって実は
管理者がログインした場合に
管理者専用のページを開くために作ってるので・・・

PHPしっかり入門教室

上記の書籍に従ってmember.phpとしたのを
まずはmenu.phpとファイル名を変更して
インクルードするファイルも
合わせてmenu_view.phpにするので
ファイルを開いて以下を変更

// include_once('member_view.php');
include_once('menu_view.php');

そしてmember_view.phpをコピペして
menu_view.phpのファイルを作成したら
各編集画面へのリンクを作成

<!--
<ul>
    <?php foreach($members as $member): ?>
    <li><?php echo html_escape($member['name']); ?></li>
    <?php endforeach; ?>
</ul>
-->
<p><a href="news.php">お知らせ</a></p>
<p><a href="toppage.php">トップページ</a></p>
<p><a href="list.php">リスト</a></p>
<p><a href="food.php">フード</a></p>
<p><a href="drink.php">ドリンク</a></p>

そして各編集画面のページを
構成するPHPファイルを
同じ手順で作成